2010年6月アーカイブ

本日当店に、農産物流通コンサルタントで作家の山本謙治さんが来店されました。

 

「やまけんの出張食い倒れ日記」では、食べ歩きの記事だけではなく日本の農林水産業の現状や食の安全性を問うものなども多くとりあげられています。

 

山本さんの書かれた本で、「日本の食は安すぎる」でも述べられていますが、良い素材を消費者が買い支えるという考えに共鳴している一人のファンです。

 

信州里の菓工房は、地域の良い素材をおいしいお菓子に加工して、地域の人に喜んでもらう。という

 

考えを持っています。

 

良い素材を使うということは、それを継続して作っていってもらう為に買い支えるという考えが必要で、

 

その考えが山本さんとの出会いにつながりました。

 

今日、山本さんに当店の商品の感想をいただきました。

 

まずモンブランですが、土台のチョコでコーティングされたメレンゲの硬さが気になるけれど、栗のペース

 

トとの相性は最高!!との声を頂きました。

 

その時の写真をパチリ♪♪♪

 

 

山本さんとモンブラン 

次にかりんとう饅頭と夏の水きんとんですが、何も言うことがないと大絶賛でした。

 

ご指摘いただいたことに関しましては、これからまた検討していきたいと思います。

 

山本さんはとても気さくな方で、最後にスタッフと集合写真まで撮っていただきました。

 

山本謙治さんとスタッフ

 

トマト①

 

 上の写真は夏商品のゼリー(南駒のゆきみづ 太陽のトマト) と、焼き菓子(トマトのパウンド)に使わ

れているフルーツトマト達です。

 

上伊那郡箕輪町の取引先様で大切に育てられたトマトには "こだわり" があります。

 時期に応じた水分と養分を絶妙にコントロールしながら子育てをするように大切にトマトを育ててい

ます。今流行のホルモン剤による人口受粉ではなく、マルハナバチを使った受粉や、害虫駆除に関し 

てもツヤコバチ等の生物を使い、減農薬に力を入れた「安心安全のトマト」です。樹上で完熟してから

収穫されたトマトの味は、口に入れるとジュワ~ッと凝縮されたコクのある旨みがあふれ出てきます。

通常のトマトの5倍の栄養素を含んだトマトを更に手間暇かけてお菓子に加工しました。

ぜひ一度味わってみてください♪

 

  とまと②

   渓流釣りの季節が到来しました。 

 

この時を待ちに待った方も多いかと思われます。

 

清流を好む鮎やアマゴを形取った夏ならではのお菓子を、当店ではご用意しております。

 

<天竜の若あゆ>

 

鮎焼き①

工程① 蜂蜜を加えた生地を一枚ずつ焼いていきます。

 

鮎焼き②

工程② 生地を裏返して求肥をのせ、巻きます。この時、鮎の形にしていきます。

 

鮎焼き③

工程③ 一つずつ焼き印をして鮎の顔を作ります。この器具はかなり熱いので、当てすぎると焦げてしまいます。

鮎焼き④

工程④ よく泳ぎそうな若あゆの出来上がり!!

 

このような工程で「天竜の若あゆ」は、一つずつ作られています。また、30cmほどもある 「天竜の尺天魚」は見た目も中身も、かなりボリュームがあります。

 

尺天魚の中身は、粒あん、栗、求肥を大判の生地で巻いてあります。8人くらいでお召上がりが、ちょうど良いかと思います。

 

是非、お店の方へ見に来て下さい。お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

今日から、あんみつ羹を販売しております。

 冷やしても固くなりにくい求肥や寒天、うぐいすかのこ、栗をようかんにちりばめました。

 

漆黒の夜空と打ち上がる花火を映して揺らぐ水面。

「水中花火」の情景を映したあんみつ風デザートです。

1個 315円

 

冷蔵庫で十分に冷やしてから、お召し上がりいただくのがおすすめです!!

 

 

あんみつ羹

<しそ餅>

 

道明寺(乾燥したお米をふやかして炊きなおしたもの)で、こしあんを包み塩漬けの赤しそで包んだ和菓子です。

 

道明寺の名前の由来は、道明寺というお寺で保存食として食べられていたからです。

 

上品な甘みと、さわやかなしその香りをお楽しみください。

 

 

しそ餅

 

<ビスケッタ>

 

画面左側が「ココアビスケッタ」、右側が「ホワイトビスケッタ」です。

 

卵不使用なので、卵アレルギーの方でも安心してお召し上がりいただけます。

 

公園などちょっとしたお出かけや、一口サイズの軽いおやつにいかがでしょうか。

 

ココアビスケッタ、ホワイトビスケッタ

 

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