2012年4月アーカイブ

5月1日(火)まで、大阪の 「大丸梅田店」 地下1階和洋菓子コーナーに出店しています。

 

ひんやりとしたのど越しの「水きんとん」(写真)をはじめ、信州伊那栗入りの半熟カステラ、

栗のとら煮など、ご好評いただいている10数種類を扱っております。

水きんとん.jpg

お近くの方、大型連休で関西方面へお出かけの方、お時間がありましたらお立ち寄りください。

 

※ 「水きんとん」 はオンラインショップからお求めいただけます。

朝から気持ちよく晴れ、青空が広がる大型連休の初日。

「飯島を栗の産地にしよう!」と、ご尽力いただいている町内の「栗研究会」役員の皆さんが

早朝から集まって作業を始め、広域農道沿いのスペースに素晴らしい花壇をつくってくださいました。

 

まずは草が生えはじめザワザワしてきた所の土をすべて掘り返し、石を取り除き、きれいに整地。

花壇1.JPG

土に肥料を入れ、マルチを張ったら花の苗を植えていきます。

慣れた作業とはいえ、皆さんの手際の良いこと。 あっという間にベゴニアが植えられました。

朝までの様子を思うと、本当に見違えるほど立派な花壇が完成です。

花壇2.JPG

今日の作業はまだ第一段階。

6月にはサルビア、マリーゴールド、アゲラタムを植えてくださるとのこと。

水やり、草取りなどしっかり手入れをして大切に育てます!!

花壇3.JPG

作業終了後、南アルプスを背景に記念撮影。

農作業の多忙な時期、しかも貴重な晴れの日に花壇をつくってくださりありがとうございました。

 

 

 

飯島町七久保小学校の3年生23名の皆さんが、授業の一環で店を訪ねてくれました。

七久保小学校.JPG自分たちが住む地域を歩いて調べているようで、各自が「七くぼたんけん地図」を持ち、

七久保小学校2.JPG

七久保小学校3.JPG

「店の名物は何ですか?」 「栗はどこで作っていますか?」 「一日に来るお客さんの数は?」など、

販売員にたくさんの質問をして、「たんけんメモ」に聞いたこと、感じたことを熱心に記入していました。

 

七久保小学校3年生のみなさん、また遊びに来てくださいね。

 

先ほど飯島町観光協会のブログを拝見したところ、千人塚公園の桜が開花したそうです。

昼からの本格的な雨が花に影響しないとよいのですが...。

 

今回も飯島町内の桜をご紹介しましょう。

  「七久保 慈福院」

信州里の菓工房より車で3分。

旧街道沿いに建つ慈福院境内のシダレザクラです。 樹齢は約400年。

  そろそろ散り始め。葉も出てきました。

慈福院.JPG

 

「七久保 旧街道」

通称 満沢家の桜といわれるシダレザクラ。ちょうど見ごろを迎えていました。

慈福院から数メートルのところにあるため、地元住民や観光客が絶え間なく訪れる名所です。

慈福院2.JPG

写真左奥に見えるのが「慈福院」の桜です。

 

                                      撮影はいずれも4月21日(土)です。

みなさんお花見に出かけましたか?

信州は南北に長く、さらに標高差があるため、3月から5月のゴールデンウイークころまで長きにわたり

県内各地で桜を愛でることができます。

 

信州里の菓工房がある上伊那郡飯島町も、散り始め、五分咲き、満開間近、満開、つぼみ...と、

場所によって様子がまったく違います。

 

飯島町内の桜をいくつかご紹介しましょう。

 

「田切 グリーンロード」

国道153号線。飯島町と駒ヶ根市の境から天竜川の方へ向って走るグリーンロード沿い。

ソメイヨシノが満開を過ぎ、風が吹くちらちらと花びらが舞い始めました。

雲に隠れていますが、後方に見えるのは中央アルプスです。

 

「田切 聖徳寺」

ソメイヨシノでしょうか...。

先ほどと比べて紅色が濃いため目を引きます。

                                       撮影はすべて4月21日(土)です。

 

好天に恵まれた週末。

各地の桜を愛でにお出かけの方も多かったのではないでしょうか。

 

信州里の菓工房より広域農道を駒ヶ根方面へ車で走ること3分ほど。

桜の名所「与田切(よたぎり)公園」のソメイヨシノが8分咲きほどになりました。

2012与田切公園2.JPG

 

園内に入るとまるで桜の回廊のようです。

2012与田切公園1.JPG開花の様子を見よう、と出かけたのがちょうどお昼時。

お弁当を広げる家族連れや、バーベキューを楽しむグループでいっぱいでした。

 

 

 

おだやかな土曜。

こいのぼり.JPG信州里の菓工房の隣 「道の駅 花の里いいじま」 で鯉のぼりが風に泳いでいます。

駐車場は車でいっぱい。

周辺の桜も競うように咲き始め、ドライブに最適な春の一日です。

伊那市・高遠城址公園で昨日桜の開花が宣言され、上伊那地域にもようやく桜の便りが届きました。

 

本日より 「柏もち」 の販売を始めました。

里の菓工房では、『つぶあん』 と 『みそあん』 の二種類をご用意しています。

おかげさまで、北海道産の小豆を使った 『つぶあん』 は夕方には完売しました。

柏もち.JPGもう一つの 『みそあん』 は長野県産のこうじみそ と 飯島産のてづくりみそ「陣屋みそ」 をブレンド。

ほんのり塩気のある、あまじょっぱさが何ともいえません。 ぜひ一度、ご賞味ください。

 

◆「柏もち」 (つぶあん ・ みそあん) 1個 126円 、 5個入 630円

 

ことしは本当に桜の開花が遅れています。

 

信州の南端、天龍村では先週ソメイヨシノが開花。

400メートルの桜並木で知られる飯田市大宮通りも今週初めに開花。

信州にも桜の便りが届きはじめ、南の方から少しずつ桜前線が移動してきています。

 

里の菓工房周辺の桜の木はまだつぼみ。

それでも日に日につぼみが膨らみ、色が濃くなっているのがわかります。

 

ここから車で1時間ほどのところにある、天下一の桜で有名な伊那市高遠・高遠城址公園。

桜の開花はまだのようで、来週に期待、といったところでしょうか。

 

飯島町のお隣、松川町で咲き始めた江戸彼岸桜をパチリ。

桜の古木.JPG雨に打たれながらも懸命に咲く古木の桜。なんとも風情があります。

 

桜つながりで、季節限定の和菓子のご案内です。

明日4月15日(日)より 「桜の生どら」 (1個 210円) を販売します。

桜の生どら.JPGはちみつを加えたしっとりのどら焼き生地に、粒あん・きざみ栗・桜の生クリームをはさみ、

八重桜の塩漬けをちょこんと、かわいらしくのせました。

桜の香りが心地よい、今の季節ならではの菓子です。  

 

 

本日気温20℃。

ちょっと動くと汗がでそうなほど暖かくなりました。

たんぽぽ.JPG店の駐車場脇に、ポツンと一つだけ咲くタンポポを発見しました♪

 

 

初夏のような陽気だった昨日がウソのような悪天候ですが、ショーケースにはちょっとびっくり!?な

ケーキが並び始めました。

キャベツ1.JPG

クレープ生地に青汁で有名な「ケール」の粉末を加え、鮮やかでみずみずしいキャベツの葉をこしらえ、

カスタードクリームに生クリームを加えた特製クリームをサンドしながらキャベツ型のケーキに仕立てました。

その名も「南信州春キャベツ」 。1個735円です。

キャベツ.JPG青汁を使っているから臭いが気になるのでは......という方、ご心配いりません。

青汁が苦手な従業員も、大好きな従業員も「言われないと青汁とは分からない!」と、口を揃えます。

 

キャベツ型ケーキの中心には、通常販売しているシュークリームを丸ごと1つ入れてあります。

 

一日限定数の販売ですので確実にお求めになりたい方は、ぜひご予約ください。

 

今朝は4月とは思えない氷点下の冷え込みでしたが、景色は最高です。

2012-4-8.JPG 雲のない真っ青な空に、先日降った真っ白の雪がまぶしい中央アルプスが本当にきれいです。

店舗の後ろに見えるのは写真左から仙涯嶺、南駒ケ岳、田切岳、空木岳。すべて三千メートル級の山々です。

 ケーキといえば......イチゴのショートケーキ!という方、多いと思います。

そうですね。ケーキにイチゴは欠かせません。

店のショーケースにはイチゴショートはもちろん、フレジェ、イチゴタルト、シャルロット・フレーズ、

デコレーションケーキなど、イチゴを使ったケーキがたくさん並んでいます。

イチゴケーキ1.JPG

 

イチゴケーキ2.JPGこれらのケーキに使っているイチゴは、駒ヶ根市にある「おかげやいちご園」さんの紅ほっぺ。

朝摘みなのでとってもフレッシュ、しかも完熟のものを届けてくださいます。

おかげや1.jpg栽培されているハウスへおじゃますると、とても丁寧に手入れされていることに気づきます。

太陽の光をたっぷり浴びて育つようにと葉の枚数を抑え、さらに実の数も制限して一つ一つの実に

栄養分が行き届くよう環境を整えている、と園主の永井一弘さんが教えてくださいました。

 

と、さらに気づいたことが。

ハウスの中には音楽が流れているのです。しかも、クラシック♪

イチゴの生育に、そして人にも心地良いように、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの楽曲を

常時流しているとのこと。 なんて優雅なのでしょう。

おかげや2.jpgやさしい笑顔がとっても魅力の永井さんご家族。 

大切に育てておられることがわかるからこそ、その想いをケーキという形に仕立ててお届けしたい。

ショーケースに並ぶケーキには、永井さんの想い、パティシエの想い。双方の想いがこもっています。

 

 

 

 

 

青空は見えるのに、中央アルプスから吹き下りる冷たい風とともに雪が舞う、信州・飯島です。

 

現在、名古屋三越栄店  岐阜タカシマヤ に信州里の菓工房が出店しています。

名古屋三越では、そばまんじゅう、釜出しパイ栗のピティビエ、栗のとら煮、コンフィチュールなど、

岐阜タカシマヤでは、赤飯饅頭、塩栗羊羹、まゆたまきんとん、栗のとら煮、モンブラン大福など、を

それぞれ販売しています。

 

開催期間は4月10日(火)までです。お時間がありましたら、ぜひご来店ください。

 

 

 

 

太陽が顔をみせたと思ったら、午後からは冷たい雨が降ったり、やんだり...。

東京上野公園は、好天&桜の開花で人出が大勢だとか。

皆さまのところはどのようなお天気でしょうか。

 

今日と明日、この辺りの小中高校では入学式。幼・保育園では入園式が行われます。

お店にも式典を終えた新一年生がご家族と一緒にご来店くださり、晴れやかな様子を見ているだけで

こちらまでうれしくなってしまいます。

 新年度がスタートしましたね。

新社会人の初々しい姿を見て、かつての自分を思い出す先輩方も多いことでしょう。

信州里の菓工房にも新社会人ならぬ、新作ケーキ"ニューフェース"が続々登場しております。

 

シャルロット・フレーズ (420円)

シャルロットフレーズ.JPG長野県産のフレッシュイチゴをピューレ状にしたムースとババロアの組み合わせ。

まわりはビスキュイキュイエール。春らしいさわやかな味わいです。

 

エル (420円)

エル.JPG仏・ヴァローナ社のミルクチョコレートを生地、ムース、グラサージュのすべてに使用しています。

ちなみに「エル」というネーミングの由来は従業員が飼っているワンちゃんの名前から。

よってこのケーキのデザインは犬、という訳です......。

 

桜のモンブラン (399円)

桜のモンブラン.JPG先日、『月刊かみいな』にも掲載されたのでご存知の方もいらっしゃると思います。

中は求肥、刻んだ桜の塩漬けと大納言小豆をあわせた生クリーム、信州伊那栗と白あんのペースト。

そして桜色の生クリームで飾り付け。

松川町の農産加工グループ「味の里まつかわ」の皆さんが作る、

同町生田産・八重桜の塩漬けを使用した、香りも色合いも「春」を感じる一品です。

 

 

 

 

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