2012年8月アーカイブ

厳しい残暑が続いておりますが、お店は「秋」に向けて準備をすすめています。

 

先だって、秋の季刊誌の撮影風景をご覧いただきましたが、

本日は喫茶スペース「里の菓茶房」の秋メニュー撮影の様子を、ちょっぴりお見せします。

茶房2012秋.JPG

 

茶房2012秋2.JPG作ってすぐに撮影をするため、この様子をご覧になっていたお客さま方が「何?おいしそうね」、

「今お願いできるの?」と、声をかけてくださいました。 申し訳ございません、来月からなんです......。

 

今秋は、栗や柿といった秋の味覚をふんだんに使ったパフェやぜんざい、話題の塩麹を使ったフレンチトースト、

好評のコーヒーゼリーを秋味にアレンジしたものなど、いずれもご満足いただけるメニューがそろいました。

 

里の菓茶房の「秋メニュー」は、9月8日(土)よりスタートします。  お楽しみに♪

昨日、ひと足早く秋の商品をお召し上がりいただく 「新商品試食会」 を開催しました。

試食会.JPG店頭でご参加を呼びかけ、お申込みいただいた方々の中より抽選で20名の方をご招待。

9月上旬より販売を開始する秋商品のうち、和菓子2品、洋菓子4品をお召し上がりいただきました。

 

お客さまをお招きしての試食会は初めてでしたので、皆さまにご満足いただけるか心配ではありましたが、

さまざまなご意見を頂戴することができ、スタッフ一同有意義な時間を過ごすことができました。

 

お客さまと店スタッフが交流できるこうした機会がまた持てるよう、計画をたてていきたいと思います。

お忙しい中をご参加いただきました皆さま。本当にありがとうございました。

なかなか暑さが一段落といきませんね。

本日8月25日(土)と26日(日)の二日間 「夏の想い出フェア」 と題し、今夏期間限定で販売をしていた

夏の生菓子「みづもち」 と 「笹麩饅頭」 を販売します。

夏の想い出フェア.JPG中央アルプスの伏流水で仕込んだ透明感のあるプルプル食感の「みづもち」(黒みつ付き)、

あっさりしたこしあんを口どけのよいなめらかな生麩で包み、笹でくるんだ「笹麩饅頭」を詰合せにした

「夏の想い出セット」は1つ525円。限定数のご用意ですので、お早めにお求めください。

 

さらに、夏の限定商品として6月より販売している 「里の菓あんみつ」。

里の菓あんみつ増量.JPG8月31日(金)までで販売終了となりますが、「夏の想い出フェア」に合わせて現在、トッピングの水きんとんを

通常2つから、なんと4つに増量しています。価格は据え置きの367円です。

 

店頭に並んでいる夏の商品もだんだんと販売が終了になり、秋の商品に変わって行く時期です。

6月から8月にお買い求めいただき、気に入っていただいた商品がありましたら、ぜひ今週末お出かけください。

 

信州里の菓工房がある飯島町のシンボル的存在で、町民の憩いの場 「与田切公園」 で

本日午後3時まで『第20回 フェスティバルin与田切'12』が開催されています。

 

与田切川でのニジマスつかみ、木工教室、竹串パンづくり、軽トラ市、フリーマーケット、ビンゴ大会など

盛りだくさんの内容でイベントが行われています。

 

園内の飲食コーナーでは五平もちや手づくりパン、たいやき、おにぎり、焼きとりなどを販売するテントが

軒を連ね、その中に信州里の菓工房も出店をしています。

 

今日も気温が30度超えの暑い日となっていますが、近隣のみなさんはぜひお出かけください。

8月も下旬に入ると、初秋の果物が出回り始めます。

その中の一つ、「ナガノパープル」は今注目のブドウなのです。

ナガノパープル.JPG一見すると「巨峰?」と思ってしまうほど大粒です。

しかし、歯切れがよく、種もなく、そして皮ごと食べられるというのが一番の特徴。

長野県須坂市にある「長野県果実試験場」で開発され、平成16年に品種登録されました。

なんでも一房で赤ワイン1本分のポリフェノールを含んでいるとか...。

 

県内で生産をする方はだいぶ増えてきているようですが、まだまだ希少な品種です。

そんな「ナガノパープル」を、下伊那郡高森町で生産をしている宮下さんより仕入れることができました。

ナガノパープルタルト.JPG本日から期間限定で 「ナガノパープルのタルト」(346円) を販売しております。

絶対食べてみる価値アリ!のナガノパープル。 ぜひ、お召し上がりください。

今日は送り盆でした。

お店のにぎわいも一段落といった感じです。

夕暮れ.JPG日が短くなったなぁ、と外を見るときれいな夕焼け。

中央アルプスの稜線がくっきり。

夕暮れを知らせるかのように、ひぐらしが鳴いています。

雲が広がってきまなぁ、と思っていたらたちまち天気は下り坂。

あの独特の雨のにおいがしてきました。約一週間ぶりの雨です。

 

今日は信州里の菓工房周辺の季節の風景をご紹介します。

まず、飯島町内の栗の木。

緑の葉が茂り、大きくなってきたイガがはっきり分かるようになってきました。

栗の木2012/8/10.JPG

 

続いて、ハス池。

店から車で2分ほどのところにある湿地に咲く白いハスの花。

昼過ぎに撮影したため、花が閉じてしまっています...残念。やはり朝イチで撮影しないとダメですね。

この場所ではないのですが、早朝ハスの花が開く時には「ポン」と音がするのだと、ハス池のそばに

暮らす方から聞いたことがあります。

白い蓮.JPG

 

稲がグンと成長し、穂も出てきました。

早い所ではあと一カ月もすれば稲刈りが始まります。

青い稲穂.JPG

 

本日最後は店の花壇です。

5月の連休と6月に栗生産者の皆さんが手入れしてくださり、数種類の花がみごとに咲きそろいました。

花壇.JPG

 

夏休み。

ふるさとへ帰省中の方も多いことでしょう。

 

まだまだ夏本番な暑さの中、9月上旬に発行する季刊紙「さとのかつうしん」の商品撮影・取材を行いました。

秋チラシ撮影.JPG信州里の菓工房の秋といえば、なんと言っても 「栗」 のお菓子です。

撮影した商品も、栗を裏ごししたもの、甘露煮、渋皮煮......と、いろいろな方法で加工した栗を、

存分に味わっていただけるものばかりです。

そんな秋の装いのお菓子が店頭に並ぶまであとひと月。 ぜひ、楽しみにお待ちください。

夏のくだものを代表する 「桃」 がおいしい季節になり、毎年ご好評いただいている

地元産の桃「あかつき」を丸ごと使用した 「桃の丸ごとタルト」 (483円)の販売を始めました。

桃タルト.JPG見ているだけで桃のジューシーさ、甘~い香りを感じられますね。

丸ごとの桃の中に桃のゼリーを入れた、"桃づくし"。 季節限定のおいしさです。

 

先日ご好評いただいた 「かき氷バー」 。

土日なら来られるのに...。友だちも誘って来たかった。もう一度やってほしい!という声にお応えして

8月5日(日)10時~15時30分 「かき氷バー」第二弾 を開催します!

 

前回同様、もちろん中央アルプスのおいしい水でつくった氷食べ放題、果実味あふれるシロップかけ放題。

料金は中学生以下100円、大人300円です。

 

氷、シロップともに十分な量をご用意しておりますが、万が一品切れの際は予定時間より早く終了させて

いただきます。ご了承ください。

 

この暑さ、週末まで続きそうです。

ご家族、お友だちを誘いあってお出かけください。

 

8月1日(水)に開催しました夏休み特別企画 「かき氷バー」。

朝ご飯を控えて来たという少年、プールが終わってから駆け付けてくれた小学生のお友だち、

お昼ごはんがわりにとしっかりおかわりをしてくださった女性のみなさん...お子さんから大人の方まで、

気温35度近くの暑い中、大勢の方にお越しいただきありがとうございました。

かき氷バー2.JPGお召し上がりいただいた栗みるく、抹茶、イチゴ、モモ、アンズ、ブドウ、パイナップルのシロップ7種類は

「販売していませんか?」と、ご質問や商品化のリクエストをいただくほど大好評でした。

かき氷バー1.JPG

かき氷バー3.JPG

 

 

 

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